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こんにちは。川崎市宮前平の永沢デンタルクリニックです。このような症状でお困りの方はいませんか?もしかしたら、顎関節症という病気かもしれません。今日は顎関節症について詳しく解説します。悩んでいる方は是非ご覧ください。
~目次~
1. 顎関節症とは?
2. 顎関節症の原因
3. 顎関節症の症状
4. 顎関節症の診断
5. 顎関節症の予防
6. まとめ
顎関節症は、近年増加傾向にある病気で、20代~40代の女性に特に多く見られます。しかし、年齢や性別に関わらず、誰でも発症する可能性があります。

顎関節症とは、顎関節やその周辺の組織に異常が生じ、痛みや運動障害などの症状が現れる病気です。顎関節は、頭蓋骨と下顎骨が連結する関節で、咀嚼や会話などの重要な役割を担っています。
顎関節症の原因は、複合的な要因が絡み合っていると考えられています。主な原因は以下の通りです。
歯並びや咬み合わせが悪いこと。具体的には、出っ歯、受け口、過剰な歯ぎしりなどが原因となることがあります。これらの異常により、顎関節に負担がかかり、症状が現れると考えられています。
関節円板は、顎関節にある軟骨組織で、骨同士の摩擦を軽減する役割を担っています。
関節円板が前方にずれたり、破損したりすると、顎関節の動きが妨げられ、症状が現れることがあります。
顎関節に強い衝撃を受けたこと。例えば、スポーツ中の事故、転倒、顔面への打撲などが原因となることがあります。外傷により、顎関節の骨や軟骨が損傷し、症状が現れると考えられています。
ストレスによる筋肉の緊張。ストレスを感じると、無意識のうちに歯を食いしばったり、あごをぎゅっと締めたりすることがあります。これらの行為により、顎関節周辺の筋肉が緊張し、痛みや運動障害などの症状が現れると考えられています。
長時間の歯ぎしりや食いしばり、猫背などの姿勢不良。これらの生活習慣は、顎関節に負担をかけ、症状を悪化させる可能性があります。

顎関節症の主な症状は以下の通りです。
顎関節周辺の痛み、頭痛、耳の痛み痛みの程度は、軽度なものから重度なものまで様々です。
特に、朝起きた時やあくびをした時に痛みがひどくなることが多いです。
口の開き具合が狭くなったり、顎を動かす際にカクカクと音が鳴ったりすることがあります。症状が進行すると、口を大きく開けられなくなる、食事が困難になるなどの問題が生じることもあります。
顎関節症以外にも、歯周病や虫歯などの口腔内の疾患が原因で、これらの症状が現れることがあります。
顎関節症の診断は、問診、視診、触診、レントゲン撮影、MRI検査などの方法で行われます。
症状の出現時期、経過、程度などを詳しく問診します。日常生活での習慣やストレス状況なども、診断に役立てることがあります。
口の開閉の様子、顎関節周辺の腫れや変形などを観察します。
顎関節周辺の圧痛や筋肉の緊張などを調べます。
顎関節の骨の状態をレントゲン写真で確認します。
顎関節症を予防するには、以下の点に注意することが大切です。
生活習慣を改善する

ストレスを溜めない

歯並びや咬み合わせが悪い場合は、ご相談いただき歯列矯正を行ってください。矯正治療により、顎関節への負担を軽減し、症状の悪化を防ぐことができます。
顎関節症は、早期発見・早期治療が大切です。口の開きづらさや痛みなどの症状があれば、当院に早めにご相談ください。
・永沢デンタルクリニック
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